モナリザタッチ

「最近、腟が乾燥する、かゆみがある」そんなお悩みのある方はいませんか?
モナリザタッチは、以下のような方におすすめです。

  • 腟や外陰部の乾燥が気になる
  • においが気になる
  • 外陰部にかゆみや灼熱感を感じる
  • 性交痛がつらい
  • 排尿障害・尿もれを改善したい

つらい症状が起きる理由

なぜ、そのような辛い症状が起きるのでしょうか。
腟・外陰部は、加齢とともに変化するからです。

女性のからだは35歳を境に女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少しますので、腟の弾力やうるおいが失われやすくなり、腟内環境にも変化が起きてきます。
たとえば、顔にしみやしわが現れてくるように、腟も老化してくるのです。
腟壁が薄くなり、デリケートな状態となりやすく、細菌感染しやすくなります。
かゆみ、乾燥、性交痛、におい、ゆるみ、頻尿、尿漏れなどの不快な症状が現れてきます。
閉経後女性の50%がこのような症状に悩んでいるといわれています。
日常生活でも、症状によって様々なストレスを受けてしまいます。
また、女性ホルモン(エストロゲン低下)は、更年期のみならず、乳がん治療中の方、授乳中の方などにも起こる現象で、類似した不快な症状が現れます。

モナリザタッチは、女性ホルモン(エストロゲン低下)に対して、有効なアプローチです。


モナリザタッチの施術

モナリザタッチ

モナリザタッチの施術には、切開や縫合といった外科的なステップはありません。
痛くない治療で出血もほとんどないため、麻酔も必要ありません。
ただし、外陰部照射の際は、あらかじめ15分前に麻酔クリームを使用します。
多少の違和感はあるようですが、痛みというほどでもないようです。
数分で終了し、術後にすぐに帰宅できます。
3日間は性交渉を控える以外、ダウンタイムはありません。入浴は翌日から可能です。
1回の照射でも効果はありますが、継続的な施術をおすすめしています。
たとえば、最初は、1カ月おきに3回の治療を行い、その後、メンテナンスとして1年に1回の追加照射などすると、より満足のいく結果が得られるでしょう。

メディカルパーク二俣川の
モナリザタッチ

ご希望時は受診をしてください。現在の症状がモナリザタッチの適応であるか医師が診断いたします。
適応であれば血液検査(感染症)を行い、モナリザタッチ実施日を決定します。
血液検査日から1週間後が手術日の目安になります。
※木曜日と休診日は手術不可

初診時は初診料と血液検査で5,500円かかります。
モナリザタッチ実施時に1回か3回セットにするか決めていただきます。
費用は1回50,600円、3回セットで121,000円となりセットがお得です。
初回手術日にお支払いとなります。

モナリザタッチの流れ

モナリザタッチの流れ

モナリザタッチの効果

モナリザタッチは女性特有のつらい症状を緩和するために開発された最新の方法です。
レーザー治療の一種で、顔のリフトアップやたるみ改善に使われるリジュビネーションの技術を女性器(腟壁)に応用しています。
効果は臨床報告でも明らかになっており、治療を受けた方の「灼熱感」「かゆみ」「乾燥」「性交疼痛」「ゆるみ」「尿もれ」などのつらい症状が、1回の治療でも改善したとされています。
投薬による治療は副作用が伴うため、長期的な継続に抵抗のある方も少なくありません。
その点、痛くないレーザー治療のモナリザタッチは、安心して受けることができますね。


こんな症状はありませんか?

「出産したら、腟が広がったまま緩んだ感じがする」

「性交の際に痛みを感じる」

モナリザタッチは尿道括約筋を引き締める効果があります。また、出産後の性交痛にも有効です。

「乳がんの治療のために女性ホルモンを止めてから外陰部が乾燥してヒリヒリする」

乳がんや子宮筋腫などの病気になると、治療の一貫で、女性ホルモンを抑える場合があります。

腟や外陰部の粘膜が萎縮することで、乾燥感や痛みが出たり、腟炎が起きやすくなります。
モナリザタッチは、腟や外陰部にレーザーを照射する施術なので、投薬などで女性ホルモンを使うことなく腟や外陰部、尿道口の萎縮を改善します。結果として不快な症状が和らぎます。

「閉経前だけど、最近腟の老化が気になる」

閉経前でも症状のある方に、モナリザタッチは有効です。
閉経前は、女性ホルモンはまだ出ていますが、それ以外の加齢などの理由で外陰部や腟が萎縮してしまい、性交痛や外陰部の痛み、尿もれが起きることがあります。


モナリザタッチの感想


ご注意 施術を受けられない方

  • 現在、生殖器感染症を罹患している方(カンジダ症、クラミジア、性器ヘルペス、淋病など)
  • 現在、外陰部皮膚炎を罹患している方(乾癬、脂漏性皮膚炎、扁平苔癬)
  • 外陰腟部または子宮頸部に新生腫瘍のある方、またはその疑いのある方
  • 子宮脱の方
  • 腟内に過度な炎症(腟炎)のある方、悪性腫瘍のある方、またはその疑いのある方
  • 生理期間中の方
  • 妊娠または妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 抗凝血薬、レチノイド、アキュテインなどを服用している方、光増感剤を服用している方